世界の珍ニュース 2026-06-19
2026-06-19 / 世界の珍ニュース
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世界の珍ニュース — 2026年6月19日
今日は「日本が変すぎる」「お金の使い方が謎」「鳩が音楽家になる」の3本柱でお届け!
1万3千ドルのロボットトイレが寝室まで自走してくる件
- 中国のスタートアップ「越伴(ユエバン)」が開発した自律型スマートトイレ「小伴(シャオバン)」
- 価格:約1万3千ドル(約200万円)
- 障害物を自動回避しながらベッドサイドまで自走してくる
- AIで汚れを検知、自動洗浄・乾燥機能搭載
- 深夜にドアが開いてトイレが入ってくる時代
- 出典: Oddity Central
カビで覆われたマグロ「モルドエイジド・ツナ」が日本の珍味として注目
- 本マグロをカビの厚い層でコーティングして乾燥熟成させる調理法
- 表面が「毛が生えた」ように見える見た目がインパクト大
- 日本の一部の高級寿司店で提供されている「レアで物議を醸す珍味」
- 熟成によりうま味が凝縮、独特の風味が生まれる(らしい)
- 出典: Oddity Central
世界最薄チョコレート、厚さ0.03ミリ 「コルテッチャ」
- 日本のブランド「マット(Matte)」が制作した紙より薄いチョコレート
- 厚さわずか0.03ミリメートル——人間の髪の毛の約2分の1
- 薄いシートを職人が手で丸めて仕上げる
- 食べても「食べた」気がするかどうか微妙なレベル
- 出典: Oddity Central
鳩がつつくと音楽を奏でるバード・フィーダー
- フランス人アーティスト「アメデ(Amédæe)」の作品
- 普通のバード・フィーダーに電子回路を組み込んだもの
- 鳩が種をつつくたびに異なる音程の音が出る
- 鳩が採餌しながら自然とランダムなメロディを奏でる
- 「鳩を作曲家にした」としてオンラインで話題に
- 出典: Laughing Squid
日本の「コメツヤ」卵——卵黄が白い!
- 静岡県の養鶏場が育てる希少ブランド卵「コメツヤ」
- 最大の特徴:卵黄が完全に白または超薄黄色(米のような色から名称)
- 特殊な飼料・育て方で黄色の色素を減らして実現
- 見た目のインパクトで食べる前から驚かれる
- 出典: Oddity Central
まとめ
- 今日の日本コーナーは「カビマグロ」「世界最薄チョコ」「白い卵黄の卵」で3冠
- 中国発の1万3千ドルトイレが自走してくる未来もやってきた
- フランスの鳩は意図せず作曲家になった