ロボットが物乞い・5年立ちっぱなし修行僧・自走トイレ190万円・0.03ミリのチョコ
2026-06-22 / 世界の珍ニュース
概要
今週の世界の珍ニュース4選!
📌 今回のラインナップ ① 中国の街頭に現れたロボット乞食——「電気代を払って」の看板を持って路上に立つヒューマノイドロボット ② 5年間一度も座っていないインドの修行僧——脚はパンパンに腫れ、あと7年続ける予定 ③ 約190万円の自律走行ロボットトイレ——障害物を避けてベッドサイドまで自走する中国製AIトイレ ④ 世界最薄チョコレートは厚さ0.03ミリ——日本の職人技が生んだ、口に入れた瞬間に消えるスイーツ
📰 参考ソース ・ Oddity Central: https://www.odditycentral.com/news/robot-beggars-on-chinas-streets-suggests-no-one-is-dafe-from-the-ai-revolution.html ・ Oddity Central: https://www.odditycentral.com/news/indian-ascetic-monk-hasnt-sat-down-in-five-years-has-the-swollen-legs-to-prove-it.html ・ Oddity Central: https://www.odditycentral.com/technology/13000-autonomous-robot-toilet-comes-to-the-side-of-your-bed.html ・ Oddity Central: https://www.odditycentral.com/foods/the-worlds-thinnest-chocolate-is-just-0-03-millimeters-thick.html
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世界の珍ニュース — 2026年6月22日
今日は「街頭で物乞いするヒューマノイドロボット」「5年間一度も座らない修行僧」「ベッドまで自走するロボットトイレ」「厚さ0.03ミリの世界最薄チョコ」の4本でお届け!
中国の街頭に出没するロボット乞食——「電気代を払って」
- 中国の複数の都市で、高性能ヒューマノイドロボットが路上で物乞いをする姿が目撃された
- 首にかけた看板には「電気代を払ってください」と書かれていた
- 製造コストが数百万円以上とされるロボットが物乞いをするという矛盾が話題に
- ロボット操作者の目的は不明——AIによる仕事の将来への警鐘とも、単なる注目集めとも言われる
- 「AIに仕事を奪われる前に、ロボット自身が物乞いをしている」と皮肉るコメントが殺到
- 出典: Oddity Central
5年間一度も座っていないインドの修行僧——脚はパンパン
- ダウラット・ギリ・ジー・マハラジという修行僧が、5年以上立ったまま生活し続けている
- 座ることも横になることも禁じた12年間の誓いを立て、現在は折り返し地点を過ぎた
- 睡眠も立ったまま——木やロープにもたれかかって眠るという
- 長年の立ち続けにより両脚はひどく腫れ上がっており、医師も驚く状態
- あと7年間、この修行を続ける予定
- 出典: Oddity Central
約190万円のロボットトイレがベッドサイドまで自走してくる
- 中国企業ユエバンが「シャオバン」という自律走行型スマートトイレを発表
- 価格は約1万3000ドル(約190万円)——普通のトイレの数十倍
- 障害物を避けながら自走し、使用者のベッドサイドまで来てくれるAI機能付き
- 用を足した後は自分でトイレに戻り、自動で洗浄・乾燥まで行う
- 「夜中にトイレまで歩くのが面倒な人向け」——ただしトイレより高い
- 出典: Oddity Central
日本発・世界最薄チョコレートは厚さわずか0.03ミリ
- 日本の菓子職人マッテが作った「コルテッチャ」は厚さわずか0.03ミリのチョコレート
- 人間の髪の毛の約半分以下という、目で見てもほぼ透けて見えるほどの薄さ
- 薄すぎて口に入れた瞬間に溶けてしまい、食感よりも「香りと余韻」を楽しむ新感覚スイーツ
- チョコレートを極限まで薄く延ばす技術は職人の長年の修業の賜物
- 「チョコを食べたのか、食べていないのか」という声も——哲学的なお菓子
- 出典: Oddity Central
まとめ
- 中国のロボットが路上で「電気代ちょうだい」——AIの未来を先取りした風景
- 5年間立ち続けた修行僧——あと7年、脚は大丈夫なのか
- 190万円で自分の元に来るトイレ——これが真のラグジュアリー?
- 0.03ミリのチョコ——食べた気がしないのに、なぜか感動する不思議