【速報】AnthropicがAIの「身元証明」FlashProveを公開、Googleは学校のAIを拒むと検索も停止で批判殺到 ほか 2026/11/4
2026-11-04 / 生成AIニュース
概要
Anthropicは、AIの出力がどのモデルから出たかを「指紋」と暗号で証明する仕組みFlashProveを公開しました。安いモデルへのこっそりした差し替えを見破る狙いで、検証の対象にはAnthropic自身も含まれます。Googleは小中高向けのAIを既定でオフにすると発表しましたが、AIを全面的に止める学校では検索も使えなくなる設計に、サンダース上院議員が「恐喝」、前FTC委員長リナ・カーン氏が独占の危険と批判しました。送電網の接続に約7年かかる中、AIデータセンターは旅客機の旧ジェットエンジンを改造して発電しています。量子では、IBMとQuICSが言語モデルのエージェントと検証エンジンを組み合わせ、誤り耐性計算に欠かせないマジック状態工場を564種新たに見つけました。セキュリティでは、ZyxelのGS1900スイッチで修正済みのファームウェアを抜ける別の欠陥が使われ、48カ国996台が侵害されました。ずんだもんと四国めたんが解説します。
▼ 今日のトピック ・Anthropic、出力したモデルを暗号で証明する「FlashProve」を公開 ・Google、学校のAIを既定でオフに、ただしAIを拒めば検索も使えない ・送電網を待てないデータセンター、旅客機の旧ジェットエンジンで発電 ・IBMとQuICS、AIエージェントで「マジック状態工場」564種を新発見 ・ZyxelのGS1900スイッチ、修正済みのファームを抜けた別の欠陥で48カ国996台が侵害 ・最近のインシデント一覧(DreamHost、フランス血液公社EFS、mSecure、NIKKEのPCランチャー、米大学への侵入でカナダ人2人を起訴、SonicWall GMS)
▼ 参考記事・ソース ・TechCrunch「Anthropic is working on a system to prove AI models’ identity」 https://techcrunch.com/2026/11/03/anthropic-is-working-on-a-system-to-prove-ai-models-identity/ ・TechCrunch「Google will let schools disable its AI tools, but not without sacrificing Search」 https://techcrunch.com/2026/11/03/google-will-let-schools-disable-its-ai-tools-but-not-without-sacrificing-search/ ・TechCrunch「Google faces backlash for plan that would turn off Search for schools that restrict AI」 https://techcrunch.com/2026/11/04/google-faces-backlash-for-plan-that-would-turn-off-search-for-schools-that-restrict-ai/ ・TechCrunch「DuckDuckGo pitches itself to schools amid backlash over Google’s AI policy」 https://techcrunch.com/2026/11/04/duckduckgo-pitches-itself-to-schools-amid-backlash-over-googles-ai-policy/ ・TechCrunch「Data centers are turning to old jet engines as the wait for power grows」 https://techcrunch.com/2026/11/03/data-centers-are-turning-to-old-jet-engines-as-the-wait-for-power-grows/ ・Quantum Computing Report「IBM Quantum and QuICS Deploy AI Agents to Discover Over 500 High-Efficiency Magic-State Factories」 https://quantumcomputingreport.com/ibm-quantum-and-quics-deploy-ai-agents-to-discover-over-500-high-efficiency-magic-state-factories/ ・BleepingComputer「Zyxel fixes zero-day exploited to hack nearly 1,000 network switches」 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/zyxel-fixes-zero-day-exploited-to-hack-nearly-1-000-network-switches/ ・TechCrunch「Hackers stole DreamHost customer files and inboxes during months-long attack」 https://techcrunch.com/2026/11/04/hackers-stole-dreamhost-customer-files-and-inboxes-during-months-long-attack/ ・BleepingComputer「Cyberattack disrupts blood storage refrigeration systems in France」 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/cyberattack-disrupts-blood-storage-refrigeration-systems-in-france/ ・BleepingComputer「mSecure password manager hack prompts password reset warnings」 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/msecure-password-manager-hack-prompts-password-reset-warnings/ ・BleepingComputer「NIKKE PC game launcher hacked to spread remote access, data-stealing malware」 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/nikke-pc-game-launcher-hacked-to-spread-remote-access-data-stealing-malware/ ・BleepingComputer「US charges two Canadians accused of hacking US universities」 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/us-charges-two-canadians-accused-of-hacking-us-universities/ ・BleepingComputer「SonicWall warns of unpatched flaws in end-of-life GMS software」 https://www.bleepingcomputer.com/news/security/sonicwall-warns-of-unpatched-flaws-in-end-of-life-gms-software/
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生成AI・量子・セキュリティニュース(2026年11月4日)
キーワード: AnthropicのFlashProveと「どのモデルが答えたか」の証明 / Googleの学校向けAI既定オフと検索の抱き合わせ / 旧ジェットエンジンで発電するAIデータセンター / IBMとQuICSがAIエージェントで見つけた564種のマジック状態工場 / ZyxelのGS1900、修正済みファームを抜けたゼロデイと48カ国996台 / DreamHost・フランス血液公社・NIKKEランチャーのインシデント
オープニング:2026年11月4日 — 生成AI・量子・セキュリティニュース
- 今日の軸は「誰が、何を、本当にやったのか」です。答えたAIモデル、学校で検索とAIを決める権限、データセンターの電源、そして「修正済み」とされたスイッチまで、表示と中身のずれを追います。
- 生成AIでは、Anthropicが出力したモデルを暗号で証明する仕組みFlashProveを公開しました。Googleは学校向けのAIを既定でオフにすると発表しましたが、AIを拒めば検索も使えなくなるとして、議員や元FTC委員長から批判を浴びました。送電網を待てないデータセンターは、旅客機の旧ジェットエンジンで発電を始めています。
- 量子では、IBMとQuICSが言語モデルのエージェントを使い、誤り耐性計算に欠かせない「マジック状態工場」を564種新たに見つけた研究を扱います。
- セキュリティでは、Zyxelのスイッチで、修正済みのはずのファームウェアを抜ける別の欠陥が使われ、48カ国996台が侵害された件と、直近1週間のインシデント一覧を扱います。
生成AIと信頼:Anthropic、出力したモデルを暗号で証明する「FlashProve」を公開
- Anthropicは11月3日、AIの出力がどのモデルから出たかを暗号で証明する仕組み「FlashProve」をブログで公開しました。研究者が「証明可能な推論(provable inference)」と呼ぶ考え方です(TechCrunch、11月3日)。
- 仕組みは、AI企業がモデルを出すたびに「指紋」を公開し、後から出力をその指紋と照合して検証するものです。電子メールの送信元を確かめる署名技術DKIMにたとえられています。
- 指紋からはモデルの重み(振る舞いを決める内部の数値)は分かりません。重みを非公開にするAnthropicやOpenAIのような企業でも、最も価値のある資産を渡さずに参加できる設計です。検証は軽く、手元の端末でも動かせるとしています。
- 想定する使い道は二つです。AI企業が費用を削るために安いモデルへこっそり差し替えたり、成績を良く見せるために高いモデルへ差し替えたりするのを防ぐこと。そして「最先端のサイバー防御モデルで脆弱性を検査した」といった第三者の主張を確かめることです。
- なりすましには、モデルを作って運用している企業自身も含まれます。つまり、Anthropic自身の差し替えも検出の対象です。
- 技術仕様と動くコードの一部をGitHubでオープンソースとして公開しました。ただし、Anthropicを含むどの企業でも導入の予定はなく、「完成した研究計画ではなく途中経過」として、他者が改良することを求めています。
生成AIと教育:Google、学校のAIを既定でオフに、ただしAIを拒めば検索も使えない
- Googleは11月3日、来年から小中高(K-12)の生徒向けにAIツールを既定でオフにし、管理者が明示的にオンにする方式へ変えると発表しました。対象はGemini、NotebookLM、Classroom内のGemini、Google検索です(TechCrunch、11月3日)。
- ただし、AIを全面的に止める学校では、Google検索も使えなくなります。教育担当副社長のクリス・フィリップス氏はニューヨーク・タイムズに「検索とAIは深く統合されている」と述べ、生徒には検索が使えないという学校からのメッセージが表示されるとしました。
- 発表は米中間選挙の当日でした。バーニー・サンダース上院議員はXで「恐喝」と非難し、リチャード・ブルーメンソール上院議員は、Googleは生徒の成功より「Geminiを学校に押し込むこと」に関心があると批判しました(TechCrunch、11月4日)。
- 前FTC委員長のリナ・カーン氏は「規制されない独占企業に不可欠なサービスを握らせる危険を示している」と述べ、複数の裁判所がGoogleの独占禁止法違反を認めてきた点を挙げました。ニューヨーク市のゾーラン・マムダニ市長も、子どもの教え方を企業が決めるべきではないとしています。
- Googleは、Gemini、Geminiのノートブック機能、検索をそれぞれ既定でオフにし、学校が個別にオンにできると説明し、「選択肢は減るのではなく増える」と反論しました。答えを直接出さず解き方へ導く「Guided Learning」を生徒向けの検索に開発中です。
- 学校で使われるChromebookは約5000万台、Google Classroomの利用者は世界で1億5000万人超です。DuckDuckGoのガブリエル・ワインバーグCEOは、学校の既定の検索エンジンを切り替える手順を案内し、AI機能を外した「noai」版も示しました(TechCrunch、11月4日)。
生成AIと電力:送電網を待てないデータセンター、旅客機の旧ジェットエンジンで発電
- AIデータセンターの一部が、退役した旅客機のジェットエンジンを天然ガス用に改造し、自前で発電しています。ニューヨーク・タイムズが11月3日に報じました(TechCrunch、11月3日)。
- 国際エネルギー機関(IEA)によると、北バージニアで100メガワットを送電網につなぐには約7年かかります。改造エンジンなら約24か月で稼働できると、Rystad Energyのアナリスト、アウドゥン・マルティンセン氏は述べ、「とにかく速く電力を得ることがすべてだ」と話しました。
- xAIは、メンフィスのデータセンターColossus 2向けに、ミシシッピ州に改造タービン8基を置いています。タイムズは州の許可書類と衛星写真で特定しました。供給元のProEnergyは、ボーイング機に多いGEのエンジンを作り直しています。
- OpenAIのテキサス州アビリーンのStargate拠点を建設するCrusoeは、4月にProEnergyへ13基を発注しました。一方、9月にはBoom Supersonicから天然ガスタービン29基を12億5000万ドルで買う契約から手を引いています。
- 英国ラウジントンでは、地元の電力会社が2030年代前半〜半ばまで十分な電力を供給できないとしたため、MicrosoftがNscaleのデータセンターの主要顧客から降りました(11月1日の回でも触れた10月の動き)。
- 改造エンジンは、通常のガス発電所用タービンより効率が悪く、汚染も多いとされます。同じ電力を得るのにより多くの台数が要り、専門家の一部は1〜2年で効率と環境の懸念が重くなる「つなぎ」の手段だとみています。
量子コンピュータ:IBMとQuICS、AIエージェントで「マジック状態工場」564種を新発見
- IBM Quantum、米国立標準技術研究所とメリーランド大学の共同拠点QuICS、MITの研究者は、プレプリント「Symmetry and AI-assisted discovery of magic-state factories」(arXiv:2610.06535)を公表しました(Quantum Computing Report、11月4日)。
- 誤り訂正をした量子計算では、表面符号などの上でT状態のような「マジック状態」を、雑音の多い状態から蒸留して作る必要があります。この蒸留は、機械の物理量子ビットと実行時間の最大9割を食うと見積もられてきました。
- 研究チームは、言語モデルのエージェントが対称性の候補を提案し、整数計画法のソルバーが回路を組み、独立の検証エンジンが符号距離などを確かめ、別のエージェントがログを読んで次の探索を方向づける、という4段の循環を作りました。使った言語モデルの名前は記事に出ていません。
- 鍵になったのは、符号距離3以上の条件を、2進行列の中で「ゼロでない互いに異なるシンドロームを選ぶこと」と同値だと証明した点です。これまで総当たりの分類は54量子ビット以下で止まっていました。
- 結果は699種類の工場で、そのうち564種が未知の手順でした。[[850, 128, 6]]は1000入力以下で最も低い間接費の指数γ=1.057を、[[1715, 287, 6]]はγ=0.998と、1を下回る水準を報告しています。小型の[[63, 11, 3]]は、1個のT状態あたり入力5.73個です。
- 検証済みの回路と、工場を検索できるカタログも公開しました。一方、実機での検証や、必要な量子ビット数・探索の計算費用は示されていません。
セキュリティ:ZyxelのGS1900スイッチ、修正済みのファームを抜けた別の欠陥で48カ国996台が侵害
- Zyxelは11月3日、ネットワークスイッチGS1900シリーズの10機種にある脆弱性CVE-2026-107441の勧告を公表しました。ウェブ管理画面の範囲外書き込みで、ネットワークに届く攻撃者が認証なしでOSのコマンドを実行できます(BleepingComputer、11月4日)。
- 発端は別の欠陥CVE-2026-7273です。Zyxelは6月16日に修正版を出し、米CISAは9月21日に悪用が確認された脆弱性の一覧に加えました。GreyNoiseは8月17日ごろから悪用の試みを観測し、48カ国の996台が侵害されたと報告しています。
- ところがBinarlyは9月28日、攻撃コードが修正済みの10種類のファームウェアすべてで動くことを確かめました。中国語話者とみられる攻撃者「Kapibala」と結びつけられた作戦「Red Heron」の基盤を調べる中で、難読化したPythonの攻撃コードが入ったアーカイブを見つけたのがきっかけです。
- 以前の修正はバッファーのあふれを検査していましたが、検査の前にパラメーターの数を数える値を壊すと迂回できました。Zyxelは、HTTPのパラメーターの長さを検証していなかった点も悪用されたとして、別の欠陥と認めました。
- 侵入後、攻撃者はスクリプトを落とし、機器の設定、ハッシュ化されたrootの認証情報、ネットワーク情報を集めていました。
- Zyxelは10月11日に新しい番号を割り当て、10月22日にパラメーターの大きさと数を事前に検証するファームウェアを出しています。CVSSの値と修正版の番号は記事に出ていません。
セキュリティ:最近のインシデント一覧
- 米ウェブホスティングDreamHost(11月4日報道/ファイル管理ツールの未公表の脆弱性を突いた数か月の侵入):8月から、顧客のメール、認証情報、ログイン状態を保つセッショントークンが盗まれた。有料顧客は約40万で、影響は「10%を大きく下回る」とし、正確な数は非公表。数日間の障害と一部のパスワード初期化の後に公表し、カリフォルニア州司法長官に届け出た(TechCrunch)
- フランス血液公社EFS(11月2日発生、3日声明/冷蔵設備の遠隔監視ソフトを通じた温度設定の改ざん):3施設で、輸血用血液製剤を保管する冷蔵室の温度と霜取りの設定が極端に上げられた。警報で早く気づき、製剤を移して「健康被害も製剤の損失もない」とし、採血と供給は続いた。仏ANSSIと保健省と対応中。攻撃を受けたのはEFS自身ではなく、名称非公表の冷蔵機器の供給業者。欧州の冷蔵機器レンタル会社Coolworld Rentalsも遠隔監視ソフトのインシデントを認め、第三者の部品の脆弱性が原因としているが、EFSの供給業者かどうかは明らかでない(BleepingComputer)
- パスワード管理アプリmSecure(11月3日通知/クラウド同期の暗号化データベースの窃取):開発元mSeven Softwareが「不審な動き」を通知した。顧客へのサポート回答では、mSecure Cloudと同期していた利用者の暗号化データベースが盗まれたとされ、復号された中身への接触の証拠はないとする。影響人数は非公表。パスワードの変更、2要素認証の再設定、パスキーの削除を勧めている(BleepingComputer)
- ゲーム「勝利の女神:NIKKE」のPCランチャー(9月27日ごろから11月3日/公式配信網のスクリプト改ざん):Level Infiniteの配信網上のJavaScript4本が書き換えられ、起動のたびに遠隔操作型の「K2F」を落とした。暗号資産ウォレットの復元フレーズを盗み得るDLLも見つかった。11月4日に修正版を配信。感染数は非公表で、感染時はWindowsの再インストールと、別の端末からのパスワード変更を勧めている(BleepingComputer)
- 米国の大学(11月3日罪状認否/2016〜2019年のスーパーコンピューターを含む不正侵入):カナダ人2人が、ニューヨーク、テネシー、ノースカロライナ、マサチューセッツの教育機関への侵入、データと認証情報の窃取、暗号資産の採掘で起訴された。1人は10月28日にカナダから引き渡され、もう1人は引き渡し待ち。有罪なら各最大10年(BleepingComputer)
- SonicWallの管理ソフトGMS(11月3日警告/サポート終了製品の未修正の脆弱性2件):9.5.2以前で、認証なしで内部ファイルを読めるCVE-2026-109593と、SQLインジェクションのCVE-2026-109594。悪用は報告されていないが、サポート終了のため修正は出さず、後継のNSMへの移行を求めている(BleepingComputer)
- 対策:今週は、冷蔵室の監視ソフト、ゲームの公式ランチャー、パスワード管理のクラウドと、「正規の経路」が入り口になりました。NIKKEのPC版を9月末以降に起動した人はウイルス検査を、mSecureの利用者はマスターパスワードと重要なパスワードの変更を急いでください。
まとめ
- Anthropicは、どのモデルが答えたかを指紋と暗号で証明するFlashProveを公開しました。差し替えを疑われる側には、Anthropic自身も含まれます。
- Googleは学校のAIを既定でオフにしましたが、AIを拒むと検索も止まる設計が「恐喝」「独占」と批判されました。データセンターは、送電網の7年待ちを旧ジェットエンジンでしのいでいます。
- 量子では、IBMとQuICSが言語モデルのエージェントと検証エンジンを組み合わせ、564種の新しいマジック状態工場を見つけました。
- セキュリティでは、Zyxelのスイッチで「修正済み」のファームを抜ける別の欠陥が見つかり、48カ国996台が侵害されました。
参考ソース
- TechCrunch: Anthropic is working on a system to prove AI models' identity
- TechCrunch: Google will let schools disable its AI tools, but not without sacrificing Search
- TechCrunch: Google faces backlash for plan that would turn off Search for schools that restrict AI
- TechCrunch: DuckDuckGo pitches itself to schools amid backlash over Google's AI policy
- TechCrunch: Data centers are turning to old jet engines as the wait for power grows
- Quantum Computing Report: IBM Quantum and QuICS Deploy AI Agents to Discover Over 500 High-Efficiency Magic-State Factories
- BleepingComputer: Zyxel fixes zero-day exploited to hack nearly 1,000 network switches
- TechCrunch: Hackers stole DreamHost customer files and inboxes during months-long attack
- BleepingComputer: Cyberattack disrupts blood storage refrigeration systems in France
- BleepingComputer: mSecure password manager hack prompts password reset warnings
- BleepingComputer: NIKKE PC game launcher hacked to spread remote access, data-stealing malware
- BleepingComputer: US charges two Canadians accused of hacking US universities
- BleepingComputer: SonicWall warns of unpatched flaws in end-of-life GMS software